世界25カ国より550社の出版社、編集制作プロダクション等が一堂に出展するアジア最大の本の見本市が東京ビッグサイトにて開催された。
同時に7つの各専門フェアも開催され、イベントやセミナー等でも各社著名な作家によるサイン会や限定本の即売会など見本市ならではの催しで、賑わいをみせた。





今話題のベストセラーが多く並ぶ。




海外からも多くの出版社が出展。




著名作家のサイン会


自然化学書フェア



自然化学書フェアブース内で最大規模の農山漁村文化協会の多種多様な展示。


人文・社会科学書フェア


人文・社会科学書フェアブース内と隣接している洋書バーゲンコーナー。


学習書・教育ソフトフェア


学習書・教育ソフトフェアブース内では学校教育関連を対象としたソフトや機器が多く目立ち、特に教育現場でのインターネットの活用や授業では必需品とされる黒板やチョークなどには環境に優しいエコロジー化が進んでいた。


児童書フェア



児童書フェアブース内のポプラ社、奥野カルタ偕成社。ポプラ社は今春に全12巻オールカラーの総合百科事典「ポプラディア」を発売。
奥野カルタは大人から子供まで遊びながら学べるカルタやカードゲームなど展示。
偕成社など各社もキャラクターグッズや絵本を揃えていた。また4月23日の「子ども読書の日」に合わせ、イベントスペースも大きく設けられていた。


デジタルパブリッシングフェア



携帯電話やPDA普及で電子書籍に関する展示が多く目立った。電子書籍配信サービスの紹介やコンテンツセキュリティ、コンテンツを利用した二次活用などデモンストレーションを交えて各社提案、出展していた。
コニカビジネスマシンでは電子書籍配信からオンデマンドサービスを行う「eBook-salon.com」を紹介していた。
また、プリコが出展していたオンデマンド個人出版サービス「個人書店」が銀座に「個人書店専門店」としてオープンするという。




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