
▲High speed Photopolymer
CTP Plate for Blue LD

▲CTP Plate for Blue LD の
サンプル

▲Dry Imaging System

▲Dry Imaging Setter

▲B2 IMAGESETTER
Luxel F 6000
|
●第5 ホール
「FUJIFILM LEADS THE WAY Making technology Ways 」
今回の富士フイルムは、デジタルカメラ、CTP出力、マルチメディアに至るまで、見るところが多い。展示会場は、40メーター四方とかなりの広さを確保。
●High speed Photopolymer CTP Plate for Blue LD
今回の目玉というべきは、やはり銀塩のCTPブルーレーザ(最近ではバイオレットレーザーとも呼ぶ)である。参考出展で、実演はしていなかったが、サンプルの提示があった。対応機種未定。詳細は不明。
●Process less Thermal plates
同時に、無処理サーマルプレートを参考出展。こちらも、サンプル提示のみだが、既存のサーマルセッターに対応する、シルバーアブレーショナルプレートである。AGFA同様、バキューム吸引により非画線部を除去する、環境問題に適したサーマルプレートである。詳細は不明。
(両プレートともサンプルの印刷物の仕上がりを見る限り、良い印象を与える。)
●Luxel platessetter P‐ 9600
こちらは、写真を載せていないが、四六全サイズのフォトポリマーCTP。B1を時間27版という驚異的なスピードを誇る。
ブルーレーザーが対応されれば、生産性とコストの両面を兼ね備えたセッターとして、普及が考えられる。
●Dry Imaging System
これも参考出展で、ドライフィルムである。ケミカルレスなので、伸縮が無く見当性は非常に高い。
このフィルムの技術は、低温に感じるサーマルフィルムでこれまで新聞業界で使われてきた。グラフィック業界では初の出展となる。解像度は4000dpi
以上ということなので、ランニングコスト次第では使いたい商品である。但し、ライターの火で感熱するので、保管方法を注意する必要がある。
●B2 IMAGESETTER Luxel F 6000
こちらはマルチビーム採用のイメージセッターで、B1のF 6000 をサイズダウンした製品。B2 サイズを70 版出力する。
|