| バックナンバーDRUPA'2000 | FUJIFILM(2) |


●FUJIFILM(2)
 

▲Luxel T 9000 CTP


▲Luscher XPose!160


▲FinePix S1 Pro


▲Lanovia Max2


▲Lanovia four lens (仮称)
●Luxel T 9000 CTP
 こちらは、大日本スクリーンのOEM 商品。四六全サイズのプレートセッター。時間12版。今回は、5種類の自動給版をするマルチカセットオートローダーを接続展示。

●Luscher XPose!160
 国内ではコムテックスが販売予定の、スイス製のオープンタイプのサーマルセッター。海外では富士フイルムが販売する。(詳細は後述)

●FinePix S1 Pro
 世界初出展のデジタルスチルカメラ。
 FinePixは世界で最も普及している携帯型デジタルカメラの愛称で、日本でも馴染みのある製品。その最上位 機種にあたるプロ用のカメラがこれで、610万画素という驚異的な解像度を誇る。
今回全ての撮影に使用したカメラは、FinePix 4700Z であるが、これと同様のハニカムC C D という富士独自のCCD 技術を採用し、他社の製品と解像度の豊かさを差別 化している。
 FinePix 4700Z でも、四五程度であればかなり美しい撮影が可能である。
 FinePix S1 Pro の機能だが、アナログカメラでいうメディアの感度はISO 16000 に相当する。シャッタースピードは、30 〜1/2000 。メモリースロットは2つ用意され、スマートメディアとコンパクトフラッシュに対応している。インターフェイスはUSB のみ。
 ニコンのレンズに対応。(AF Nikkor とAI‐P‐type Nikkor レンズに対応。IX‐ Nikkor は不可)
 担当の人がFinePix S1 Pro のプライベートで撮影したサンプルがあるので、興味のある人はどうぞ。発売前にベータテストを富士フイルムに依頼しているので、そのときには別 途報告したいと思う。
 当社のホームページには動画も掲載しているので、そちらもご覧いただきたい。

QuickTimeムービー(3.2MB)>

●Lanovia Max2
 当社でも稼働しているLanovia Max の後継機。Lanovia Maxに対して20 %性能が向上した。

●Lanovia four lens (仮称)
 新世代のフラットベットスキャナー。Super Linear CCD を独自に開発。ダイナミックレンジ4.5 、10500 画素とこのクラスのスキャナーでは、最高画質といえる。RGB スキャン以外に、4番目のモノクロ専用CCDを搭載し、プリズム制御が不要となり、線画やコピードットのクオリティー向上に成功。


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