
▲Design Jet (反転式両面印刷)

▲Final Proof

▲@myfujifilm.com

▲@myfujifilm.com

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●Design Jet
当社でも活用している、Design Jet の両面タイプを参考出展。
プリントされたシートを、手動で反転させ、反対面に印字させる。表裏の関係が精確には合わないような気がする。
●Final Proof (SCREEN との共同開発)
これは昨年のIGAS や今年のPAGE で出展されたものと等しい。特に仕様の変更は見られない。A2サイズ、時間4 枚、熱反転転写式の顔料系DDCP
。
●Speed Proof (SCREEN との共同開発)
写真は載せていないが、これも日本では馴染みのあるプレプルーフ。デジタル版ファインチェッカーである。A1 サイズ、時間10 枚程度。
●Celebra Extreme (SCREEN との共同開発)
次世代ワークフローというコンセプトで、今回初の展示となるRIP システム。Adobe Extreme の技術を中心とした、ワークフロー。AGFA
で紹介したAPOGEE の様な流れとなり、他社デバイスとの連携を強固にしている。
●Co‐ Re Screening (SCREEN との共同開発)
2400dpi で300 線の出力をしても、4000dpi 以上の階調表現を可能にしたもの。これは、ランダムに発生するFM スクリーンとAM
スクリーンを、ある一定レベルで融合させる高度な技術である。シャドー側は、両者が重なって見える。
●@myfujifilm.com
B2B を目的とした富士フィルムのWeb コンテンツ。欧米を中心にDRUPA と同時にサービス開始。国内は未定。主に印刷分野を中心に、インフォメーション、セールス、ユーザーサポートをインターネット上で行うビジネス。
現在のところ、製品購入、中古品のオークション、アプリケーションのアップグレード、機器のトレーニング、リモートメンテナンス等のサービスをスタート。
全体的には富士フイルムの出展内容は非常に濃く、興味深い製品が多かったが、参考出展ばかりで、早くて秋頃に向けたものが多かったのが残念なところである。
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