| バックナンバーDRUPA'2000 | Konica |


●Konica
 

▲Digital konsensus


▲Color decision II


▲inkjet Proofer 1044PR


▲PRINT SAMPLES


▲Sitios 7075
●第9 ホール
 コニカは国内でのプレート販売は撤退し、三菱化学にその道を譲ったが、海外ではコニカブランドでサーマルプレートを中心に販売を続ける。
 国内のフィルム出荷が年々下降を辿る中で、DDCP を中心にカラープルーフ郡の充実性をアピールしている。

●Digital konsensus
 昨年秋IGAS と同時に発売された、国内でも50台を越える販売実績のあるプレプルーフ。プルーフの代名詞となっているコンセンサスのデジタル版。B2サイズ対応、最高・時間15枚。非常にコンパクトで、フィルムの交換等、扱いやすい設計である。

●Color decision II
 昨年のIGAS で参考出品されたコニカ製DDCP の2世代機。これは、私が敢えてDDCP と呼んでいる3 機種のうちの1機である。今回の展示で、初めて稼働した。
 富士フィルムのFINAL PROOF と同じ仕組みで、各色受像シートに順番に転写 され、出力された4Cのレシーバーを本紙に反転熱転写するプルーフ。当社で使用しているインキプルーフのデジタル版と考えて良い。
ハードは大日本スクリーンが作成していることから、富士のFINAL PROOF と全く同じ外観であるが、感光材料は別もので、スペックにも隔たりがある。
 B2 ワイドサイズで対応、2400dpi で時間4 枚。

●inkjet Proofer 1044PR
 新開発のインクジェットプリンター。8 色の専用染料系インキ(C.M.Y.K 以外に淡いC.M.Y.K を補色にしている)と優れたカラーマッチング技術(Colorcontrol‐PM)で高い品質を得ている。
 専用しを使うことで、細かい文字を高解像で表現する。
 B0 サイズ対応、1440dpi でA2 サイズ約7 分。

●PRINT SAMPLES
 ICC プロファイルを用いた、独自のCMS(カラーマネージメントソフト)で、各プルーフの色差を補正。

●Sitios 7075
 DRUPA デビューとなった、新型モノクロオンデマンド印刷機。3,650枚の大量 給紙、毎分50枚の高速コピー、両面プリントが可能。(400dpi)又、他社と比べコニカは、リーズナブルな価格設定を採用している。


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