| バックナンバーDRUPA'2000 | SCREEN |


●SCREEN
 

▲Plate Rite 8000


▲Plate Rite 8000+Autoloder


▲Plate Rite 4000


▲TRUE PRESS 544


▲TRUE PRESS V200
●第5 ホール
「Innovation &Reliability 」

 大日本スクリーンも富士フィルムと同程度の小間で出展。
 今回、印刷方面は見れなかったが、小森との提携で「DoNet」というCIP3 のワークフロー・コンセプトが実演されたようだ。

●Plate Rite 8000+Autoloder
 先程富士フイルムでも紹介した四六全サイズのプレートセッター。時間12版。時間1 2 版。今回は、5 種類の自動給版をするマルチカセットオートローダーを接続展示。こちらでは、KATANA という愛称で呼ばれている。

●Plate Rite 4000
 こちらも富士フイルムにOEM供給しているCTP 。B2サイズのプレートセッター。時間17版。
 今回は、1 種類の自動給版をするマルチカセットオートローダーを接続展示。

●TRUE PRESS 744
 写真は無いが、昨年発表された、4C/0のデジタルオンプレス。A2サイズ、時間8000枚。版替えが約10分と、スピーディーに行える。シルバーデジプレートを刷版に採用しているので、クオリティーはオフセットより若干おとる。給排紙は桜井グラフィックスの技術を享受。2C/2Cの両面 同時印刷も可能。

●TRUE PRESS 544
 TRUE PRESS 744 のA3 サイズタイプ。

●TRUE PRESS V200
 TRUE PRESS 544 のモノクロタイプ。

●NEW True Flow
 先述したとおり、富士フィルムとの共同開発のワークフローで、今回初の展示となるR I P システム。Adobe Extreme の技術を中心とした、PDFワークフロー。AGFA で紹介したAPOGEEの様な流れとなり、他社デバイスとの連携を強固にしている。

●Co‐ Re Screening
 こちらも富士との共同開発。PAGE では16bitのスクリーニングを提示したSCREEN だが、新たなスクリーニングを発表。
 2400dpi で300 線の出力をしても、4000dpi 以上の階調表現を可能にしたもの。これは、ランダムに発生するFM スクリーンとAM スクリーンを、ある一定レベルで融合させる高度な技術である。シャドー側は、両者が重なって見える。


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