
▲vio ブース

▲vio send to me

▲vio print buying NOOSH

▲vio Mcast

▲vio remort proof color
management
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こちらは、vio のブース。コーポレ−トカラーであるオレンジに会場全体が統一されていて、たいへん洒落た雰囲気である。勿論Mac
も、タンジェリンのiBook 。
周知の通り、vio は、Scitex とBritish Telecom のベンチャーカンパニーである。
今回の展示では、アプリケーションがアップグレードされ、メニューが新しいものになっていた。
又、リモートプルーフィング、レンダビューといったアプリケーションの他に、下記のオプションが用意された。
●vio send to me
インターネット用のアプリケーション。画面右下に見えるvio の青いボタンをクリックすると、vio の画面が現れ、そのままデータ転送が出来る便利なアプリケーション。面
倒な設定が必要ないので、クライアントも簡単に使ってくれるだろう。当社のH.P.でも使いたいアイテムだ。
●vio print buying NOOSH
一種の逆オークションツール。顧客がある特定の仕事を依頼したいときに、NOOSH に加盟している印刷会社から、見積もりや納期等、最適なプランを提出した会社に発注出来る仕組み。NOOSH
はインターネット上では既に知られた、オークションサイト。
●vio Mcast
画像のような2 次利用の多いデータを登録し、DB としてクライアントと共有出来るディスクスペース。クライアント側に渡すデータの解像度は選択出来、Brisque
でアサインすることも考えられている。欧米では既に始まっているサービス。
●vio remort proof color management
リモートプルーフでプリントする際に、プリンターのキャリブレーションの差を計測し、ICC プロファイルを作成しカラーマッチングさせるソリューションの一例。
今回のDRUPA 視察の目的の1 つが、現地の模様をリアルタイムで日本の皆さんに伝えることがあった。vio を使うことにより、デジタルカメラで撮影した現地の様子を、日本時間19日の午後には送ることが出来た。
時差を埋めることまでは出来なかったが、日本では最も早い情報だったというメールが沢山寄せられた。
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