
▲DocuColor 2060

▲DocuColor 2060 の内部

▲Docutech を使ったe Solution

▲Docutech を使ったe Solution

▲Xerox イメージCG
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●第18 ホール
「THE NEW BUSINESS OF PRINTING 」
開催前から、自らの手で18 ホール目を建設したことが話題となっていた。しかし会場はメッセの外にあり、車で移動しなければならない遠隔地にあった。地の利の悪さに対して、会場内はかなりの人混みだった。
場内は撮影厳禁と言われ、イメージの確保には非常に苦労した。詳細は分からないことだらけだが、会場内の様子を出来る限り記したいと思う。
●DocuColor 2060
今回の目玉商品のカラーオンデマンド印刷機。DRUPA 開催まで富士ゼロックスでも極秘事項だったようだ。2000 年に合わせたネーミングで、DocuTech
2000 Series とDocuColor 2000 Series という。
撮影したのは、DocuColor 2060 。品質はサンプルを見る限り、初期のオンデマンドであるE Print をやや越える感じである。毎分60
枚というパフォーマンスを誇る。
又、従来機同様、折り機や製本機と組み合わせた、インラインのオプションも用意されている。
●Docutech を使ったe Solution
ポストプレス以降の知識を持っていないので定かではないが、SIPPS といったメーカーのロール給紙装置や、カッター、スタッカーといったものと連動させている。
●Xerox イメージCG
Storm of Inovation というドーム型のパノラマシアターの映像。地球誕生から未来へ、といったCG イメージが流れる。グーテンベルグの登場と供に印刷が起こり、その後の歴史が映し出され、Xerox
のオンデマンド印刷へと繋がってゆく。最後には、A future that is here,right now.という高圧的な映像と言葉で締めくくられる。
Xerox は、18 ホールを建設したこともそうだが、業界第一位の大きさを誇るハイデルベルグを5年以内で追い抜くと宣言。
他、海外(国は不明だが)記念切手や記念葉書のような、少部数印刷のサンプルが多数出展されていたのが印象的だった。 |