アップルコンピュータ


昨年同様、展示会場の中央に大きなブースを構えたアップルコンピュータ。
今年最大の話題はフルモデルチェンジしたPowerPC G4内蔵の新iMac。Mac OS XでのiTunesやiMovie、新しく登場したiPhotoなどの多彩なクリエイティブツールのデモンストレーションもブース内の巨大スクリーンで披露された。
また、MP3プレイヤーiPodも5GB1000曲モデルに加え、10GB2000曲モデルとビデオ編集、制作に最適な23インチオールデジタルディスプレイも発表、展示された。

新iMacとiPod 14インチディスプレイ採用のiBook


マイクロソフト


マイクロソフトはMac OS X対応の「Office v.X for Mac」の発売を開始。展示会ではデモンストレーションの他、セミナーブースも設置。ビジネスツールとしての人気定番ソフトなだけにセミナーやメインステージには多くの人が集まっていた。各アプリケーションのイメージカラーで色分けされたブース内で試用体験ができるようになっていた。


アドビシステムズ


グラフィックソフトで定評のあるAdobeはステージを2つ設け、メインステージでは「Illustrator10」と「InDesing2.0」の紹介、デモンストレーションを実施。また、アンケートに答えた人に「体験版CD」の配布もしていた。


マクロメディア


マクロメディア株式会社は「Macromedia Flash MX」を紹介し、プレゼンテーションシアターにてトップクリエイターからのFlash MXによるコンテンツ制作を技法を含めたデモンストレーションなどを30分おきに実施。


ハーマンマルチメディア


ハーマンマルチメディアブースに展示されたiMac用サブウーファー「iSUB」、3ピースサウンドスティックスピーカーシステム。


フォーカルポイントコンピュータ


Mac用の各種デバイスを多く展示していたフォーカルポイントコンピュータ株式会社。オーディオ製品やADB変換アダプタ、ビデオデバイスなどMacの環境を快適にする製品が並ぶ。


エーアンドエー


エーアンドエー株式会社はWindows XP、Mac OS対応のVectorWorks9.5を出展。データ互換機能も強化され、新機能「3DPowerPack」も搭載。VecterWorks9から無償バージョンアップもできる。


沖データ


株式会社沖データのNICROLINEのColor Series「3020CV」と「3010C」




Macユーザによる、Macユーザーのためのブース。Macで制作したオリジナルのCD-ROMやシール、Tシャツなどの展示と販売。全国のユーザーが集結していた。


毎日コミュニケーションズ


毎日コミュニケーションズのブースでは雑誌、単行本、また手に入りにくくなったバックナンバーなどを販売。恒例の抽選会も実施した。その他、秋葉館やイケショップなどもMacWorld開催時だけの特価販売を行った。



映画やテレビ、ゲーム制作など幅広い分野で使用される3Dの世界。
株式会社ディ・ストーム社の3Dグラフィックアニメーションツール「LightWave 3D[7]」やエイリアス・ウェーブフロント株式会社の「Maya」はデジタルクリエイター達が映像制作にはかかせないツールとなっている。



株式会社オービット・ミューズテクスやヤマハ株式会社、ローランド株式会社などデジタルミュージックには欠かせない企業が数多くオーディオワークステーション、インターフェースなどを出展。



Mac OS X対応のゲームブース。海外からのソフト会社が多く出展。



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