DTPファイル Launcher 1.2.0 の新機能と変更点等をご紹介します。
Mac OS X 10.6(Snow Leopard)に対応しました。
WindowsからのDTPファイルも識別できるようになりました。
Photoshop CS以降の一部のファイル形式に対し、解像度が表示されるようになりました。
MacのQuarkXPressに対し、仕上りサイズが定形サイズと一致した場合、定形サイズ名が表示されるようになりました。
IllustratorのEPSファイルに対し、トリムマークからの仕上りサイズ抽出が、Illustrator 8以降可となりました。
(従来は、Illustrator 9以降)
QuarkXPress 6以降、InDesign CS以降に対し、サブバージョンまで識別できるようになりました。
登録ファイル一覧より「トンボ色」と「トンボ外ゴミ」の項目を外し、 Illustrator 8以降を選択した時に、個別選択ファイル情報として表示されるように変更しました。
登録ファイル一覧より、受け入れない対応バージョンの行を、目立つ様に赤字に変更しました。
OS9 で「Norton Disk Doctor」を実行後、DTPファイル Launcherが起動できない問題点を修正しました。
InDesignで強制的に上位バージョンにした場合、誤ったバージョン識別になる問題点を修正しました。
InDesignで、処理がフリーズする問題点を修正しました。
Photoshopの(EPS/DCS1/DCS2)ファイルで、プレビューモードがTIFF(8bitまたは1bit)の場合、バージョン識別できない問題点を修正しました。
IntelMac、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)、Adobe CS4、QuarkXPress 8に完全対応
操作がシンプルでスピーディな処理。更に複数のディスク/フォルダ/ファイルをドラッグで、計999ファイルまで処理可能。大量ファイル処理向き
QuarkXPress/InDesign/Illustrator/Photoshop/PageMaker/FreeHand等のアプリケーションがインストールされていなくても識別可能
基本機能として、ファイルの直前保存がMacまたはWindowsかの識別機能、バージョン識別機能、ファイル形式識別機能が搭載
Photoshopでは、カラーモード識別機能と解像度識別機能(解像度識別機能はPhotoshop CS以降)が搭載(ファイル形式が、Photoshop/Photoshop DCS2.0/Photoshop EPS/JPEG/TIFF/ビックドキュメント形式のみ対象)。また識別したバージョンがインストールされていない場合、または識別できない場合、台替バージョンで起動させることが可能
Illustratorでは、直前に作成したバージョンで起動するか、直前に保存したバージョンで起動するかの選択可(Illustrator 8以降)。またトリムマークを使用した場合に、仕上りサイズが表示可(Illustrator 8以降のEPSファイル)
特記事項や注意事項等を予め書いたメモを、該当データ起動時に強制表示させる、メモ強制表示機能を搭載
その他に、識別した結果一覧をCSV形式でファイル出力する機能、受入対応バージョン設定機能、プレビュー表示機能、QuarkXPressの仕上りサイズの表示(Macファイルで、定形サイズのみ)等、多彩な機能を搭載
DTPファイルに対し、Mac/Windowsの識別、アプリケーション(「DTPアプリ」)、「識別」と「起動」のバージョン、「仕上りサイズ」、「カラーモード」、「解像度」、「ファイル形式」を判別します。 「替」は、Illustratorで作成と保存のバージョンが違う場合、表示されたチェックボックスで切り替えられます。「!」は、"○"、"●"は起動可、"△"は条件付起動可、"×"は起動不可を表します。 「仕上りサイズ」は、MacのQuark XPressに対し定形サイズと一致した場合のみ、定形サイズ名が表示されます。またIllustrator 8以降のEPSファイルに対し、トリムマークから求めた仕上りサイズが表示されます。 「カラーモード」は、Photoshopのカラーモードが表示されます(※1)。「解像度」は、Photoshopの解像度が表示されます(※2)。
※1 Photoshopのファイル形式が、Photoshop/Photoshop EPS/Photoshop DCS2.0/JPEG/TIFF/ビックドキュメント形式のみ対象です。
※2Photoshop CS以降で、ファイル形式が Photoshop/Photoshop EPS/Photoshop DCS1.0/Photoshop DCS2.0/JPEG/TIFF/ビックドキュメント形式のみ対象です。
※全てMacintosh版の日本語版のみ対応
橙色文字
:
Mac OS 9(Classic)
(※2)
緑色文字
:
Mac OS 9,Mac OS X
青色文字
:
Mac OS X
■ QuarkXPress
3.31Jr7
/
4.1J
/
6.1J
(※1)/
6.5J
/
8.0J
■ InDesign
2.0J
/
CSJ
/
CS2J
/
CS3J
/
CS4J
■ Illustrator
3.2J
/
5.0J
/
5.5J
/
7.0J
/
8.0J
/
9.0J
/
10.0J
/
CS
/
CS2
/
CS3
/
CS4
■ Photoshop
3.0J
/
4.0J
/
5.0J
/
5.5J
/
6.0J
/
7.0J
/
CS
/
CS2
/
CS3
/
CS4
■ PageMaker
5.0J
(※1)/
6.0J
/
6.5J
/
7.0J
■ FreeHand
8J
/
9J
(※1)
■ PDF(Acrobat)
1.2以降
※1 識別のみ可
※2 Mac OS X 10.3, 10.4 でClassic起動できるマシンのみ可
※ Mac OSのバージョンに対し、上記のDTPアプリのバージョンは、動作保証外も含まれています。
詳しくは、各製品のホームページを参照して下さい。
1.
フォルダ名またはファイル名に‘ 〜 ’の文字が含まれている場合、処理対象外となり識別できません
2.
DTPファイルの可能性がないファイルは、最初のドラッグ時に警告が表示され識別できません。
3.
DTPファイルでも、MacとWindows、DTPアプリ名、バージョン、仕上りサイズ、解像度、カラーモード等の識別ができない場合があります。ご了承下さい。
4.
Mac OS X で複数DTPファイルの起動時、他のアプリケーションよりダイアログが表示された場合、以降のファイルは起動できません。
ライセンスキーの再発行について
ハードディスクをフォーマットすると、認証キーが変更され、従来のライセンスキーが使用できない場合があります。
基本的にはハードディスクのフォーマットにおけるライセンスキーの再発行は無償ですが、マシンの変更、ハードディスクの破損等の場合は、再発行手数料が必要となります。
手数料は1件あたり2,000円(税込)となります。
詳しくは、
DTPファイル Launcher ユーザーサポート係
まで ご連絡下さい。
■DTPファイル Launcherは、全国主要・製版印刷機材販売各社様で取り扱っております。
株式会社 モトヤ
株式会社 Too (東京・大阪・名古屋)
東洋インキ製造 株式会社 オフセット事業部
コニカミノルタグラフィックイメージング 株式会社
株式会社 新星コーポレィション
株式会社 モリサワ
株式会社 ルックス
誠伸商事 株式会社
FFGSグラフィックサプライ 株式会社
富士フイルムグラフィックシステムズ 株式会社
株式会社 グラフィックサポート
株式会社 グラフィック
(平成22年4月1日現在)
OPEN 価格 (実売価格は、12,800円)
※ご購入1本で Mac OS 9 又は Mac OS X のどちらかでのご利用となります。
■ Macintosh, Mac はアップルコンピュータ社の商標です。
■ Photoshop, Illustrator, InDesign, PageMaker, FreeHand,Acrobat はアドビシステムズ社の商標です。
■ Quark 及び QuarkXPress はクォーク社の登録商標です。
■ DTPファイル Launcher は奥村印刷株式会社の登録商標です。
■ 他のすべての商標はそれぞれ各社のものです。
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