Creo《4Hall》
 ブースの様子(動画)
   
「ビジネスに加速度を」といったコンセプトで、NGP、中小企業、商業印刷、出版印刷、パッケージ印刷、デジタル印刷、新聞印刷、クリエイター、それぞれに向けたソリューションをコーナーに分けて展示。
   
●NGPパビリオン
NGPとは、Creoが提唱し、JDF※1を中心にした統合製品を提供する企業集まりで、MIS※2ベンダー、印刷機メーカー、製版機機メーカー、ソフトウエア開発メーカー、各ベンダーなど、40社以上で形成されている。会場では、それぞれのソリューションを組み合わせ、ジョブや生産データを各工程双方間での受け渡しのデモンストレーションを展示している。今開催のdrupaでは、JDFの統合化を出展している企業は多数あるが、CreoブースではCreo製品のSynapsを中心に最大規模で行われている。

Hasselblad H1&LeafValeo 22
HasselbladとLeafが、デジタルカメラを発表した。それぞれ、世界でも最高峰と認められている両ブランドが、共同で一体型のデジタルカメラを開発した。日本での、発売価格は400万円を切る予定。

Magnus VLF(動画)
これまで、VLF※3市場をリードしてきたCreoのサーマルCTPセッター,Trendsetter VLFの後継機として、新型 VLFが登場。Trendsetter VLFの1.8倍のスピードで露光、最大でA4倍判まで対応する。2,050*1,510mmのサイズのプレートを毎時15版出力。ラージサイズの出力だけではなく、半裁サイズを2枚並べてレコーディングする、デュアルローディング機構を標準で装備している。

Brisque 5
当社のRIPの中核であるBrisqueの最新バージョンが登場。NGPのシナプスといったソフトの連携が強化されている。又、これまでのスタンドアロン型のソフトから、サーバー/クライアント型の操作によって処理の柔軟性を持たせている。BrisqueDirectorによるロードバランスの調整で、局所的に作業の集中しているBrisqueの負荷を平均化し、全体の作業効率を向上させることが可能。

※1…JDF(Job Definition Format) Adobe社が提唱したPJTF(Portable Job Ticket Format)の技術を元にXML(eXtensibe Markup Language)を使って工程指示をフォーマット化したもので、各工程間の情報伝達を目的として作られた。
※2…MIS(Management Information System) 経営戦略システムの略。コンピュータを使って、工程の進捗管理や経理処理をするシステムとして用いられる。
※3…VLF(Very Large Format) B1サイズを超える大判印刷のこと。

Darwin Dektop Pro 6.0(動画)
日本では発売未定だが、One to One市場向けに開発されたバリアブルソフト。文字・画像・図形といった可変データを、Quarkファイルから作成することが出来る。ダイレクトマーケティングからの販促、請求書、明細書、株主向けの文書などに対応。

▲NGPパビリオン


▲Hasselblad H1&LeafValeo 22


▲Magnus VLF


▲Magnus VLF 内部


▲スタッカート Bar



前のページへ戻る

Copyright (C) 2004 OKUMURA PRINTING CO.,LTD.All Rights Reserved.