PrintCity《6Hall》
 ブースの様子(動画)
 
 
Drupa2000で話題を呼んだPrintCityが今開催でも出展されている。PrintCityとは、プリプレスシステム、プレス、ポストプレス(後加工)といった各工程に携わるメーカーの「能力の結集」として広く呼びかけた、新しい出展の形態。
Drupa2000では、66社の参加があったが、近年では、Drupaにおける活動だけではなく、資材・機材メーカー、印刷会社、そして学校関係の集まりでディスカッションの場が作られる。
Drupa2004でも、アグファ・ゲバルト社、マン・ローランド社を始め、50社以上が参加。ここで展示される製品は、デザイン、プリプレス、校正、刷版、印刷、後加工の全てがJDF対応のものとなっている。


※1…JDF(Job Definition Format) Adobe社が提唱したPJTF(Portable Job Ticket Format)の技術を元にXML(eXtensibe Markup Language)を使って工程指示をフォーマット化したもので、各工程間の情報伝達を目的として作られた。
※2…CIP4(Cooperation for integration of Processes in Prepress , Press , and Postpress) 製版、印刷、加工、工程管理といった印刷全工程の統合を目的に作られた国際的な標準化活動。印刷機の刷りだし時に使用するインキ量を、DTPデータから算出するアプリケーションが製品化され、一般的に使われている。








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