三菱重工《15Hall》
   

▲Diamond 16 MAX-V (撮影禁止のためカタログより)
「Contributions for your success(成功への貢献)」をテーマに、オフセット印刷機の新機種と最新技術を取り入れたプロトタイプモデルを出展。デモストレーションを通して技術の紹介も行われている。
   
Diamond 16 MAX-V (プロトタイプ)
バリアブルオフセット輪転印刷機。直径の異なる筒(スリーブ)のシリンダーへの装着により、簡単な用紙サイズの変更を実現し、A判とB判という異なる用紙サイズの印刷が可能。

RPS-X1(リライタブル プレート システム)
Diamond 16 MAX-V専用プレート。構造は、アルミニウム板の上に、特殊なポリマーを塗布して被膜層を作り、この被膜層にレーザー装置で画像を書き込み、印刷後は剥離液で画像を洗い流し、改めて被膜層を作るというもの。従来使い捨てされていたオフセット印刷用アルミニウム版の繰り返し使用を可能にするというコンセプトで開発された。

Diamond 3000TP
ワンパスで両面印刷を可能としたオフセット枚葉印刷機。両面印刷の後に水性ニスをコートするコーティング装置と乾燥装置を取り付け、世界で始めての両面同時コーティングの実演が行われている。

Diamond 3000LX
新型の菊全4色機、0.04から1mmまでの紙の厚さに対応が可能な印刷機。排紙部にデリベリシャッターを搭載して出展。

MCCS-X(動画)
色調管理システム。カラーパッチではなく、絵柄の任意の位置を計測し印刷機上のツボにデータをフィードバックすることで色調管理が可能。

▲RPS-X1(撮影禁止のためカタログより)


▲Diamond 3000LX


▲MCCS-X



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