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弊社でFMスクリーン印刷させていただいた
詩人三代目魚武濱田成夫氏の魂の鉄塊詩集、「二万千百九十一俺」が
「DTPWORLD別冊 ブックデザイン Vol.2」で紹介されました。
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「二万千百九十一俺」
防弾の装丁? 表紙に鉄板の入った異作!
タイトル通り「俺」という文字が21,191文字書いてある構想10年の入魂の詩集。
著 者:三代目魚武濱田成夫
装 丁:町口覚(マッチアンドカンパニー)
編 集:吉本幸史(株式会社メディアプロダクション)
発 行:株式会社メディアプロダクション
発 売:株式会社メディアート出版
印 刷:奥村印刷株式会社
製 本:大日本製本株式会社
板 金:有限会社嶺岡工機
仕 様:B6判変型、1.389kg(貼函含)、608ページ
本文インキ:女神スーパーブラック
スクリーニング:FMスクリーン
オフィシャルサイト:http://www.orebon.jp/ |
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| 詩人三代目魚武濱田成夫「二万千百九十一俺」を伝えるために。 |
極太鉛筆スタビロトーン20Bという非常に濃い鉛筆を使い、ものすごい筆圧の二万千百九十一個の「俺」。この二万千百九十一個の感触を読者の方々に伝えるため、原稿の撮影方法から使用するインク、印刷方法のテストをくり返しました。インクは世界で一番濃いといわれる女神スーパーブラック。ベタ濃度は通常の倍にし、原画に見られる鉛の重い輝きまでをも再現。さらに、約20ミクロン(175線スクリーンの2%の網点に相当)の微小ドットをランダム配置し、その個数と密度で濃淡と階調を高品位にしあげるFMスクリーンを使い、「立体感」を出しました。この「重さ」と「立体感」が、両表紙に2mmのステンレスが入った「防弾の装丁」に負けない本文をつくり出せたと思います。 |
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「なぜ鉄本なのか?」
三代目魚武濱田成夫氏の10年間温めていたこの詩へのこだわり、装丁を手がけた町口覚氏の5年間の「鉄本」への思いが掲載されています。 |
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DTPWORLD別冊
BOOK DESIGN Vol.2
発行・発売 (株)ワークスコーポレーション
(C)WORKS Corporation, Co,.Ltd.2004 |
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| FMスクリーン印刷の詳しい内容はこちらをご覧下さい。 |
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デジタルカメラスタッフによるフォトギャラリーです。
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