当社最新導入機械のB縦半裁シャフトレスオフセット輪転機 HB-5000ED(2WEB)と、A横全判シャフトレスオフセット輪転機 AY-5000ED(株式会社東京機械製作所)の内覧会が、平成18年7月6日、川越工場(埼玉県川越市芳野台)において、印刷業界の方々約200名の参加で開催されました。
川越工場の見学に先立ち、川越市内の施設(サンライフ川越)で行われた説明会では、TKS総会ならびに最新導入輪転機2台の所見説明がおこなわれました。
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サンライフ川越での所見説明では、当社専務取締役 斉藤武彦より今回の輪転機導入の選定の経緯と、導入後の生産性向上の効果。また今回の見学の見所などももりこんだ説明があり、その後、当社プリプレスセンター長 山田秀生より、奥村印刷のCTPワークフローとカラーマネージメントの取組についてのプレゼンテーションを行いました。
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川越工場の見学は、B縦半裁 HB-5000ED(2WEB)と、A横全判 AY-5000EDの2班に分かれての同時進行となり、HB-5000EDでは、2WEBの機能を使用してコート紙と上質紙を組み合わせた分割運転を高速で印刷、折機も含めた実演を行いました。
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AY-5000EDでは、最高印刷速度は毎分700回転という高速印刷を、当社の実際の案件を版替も含めて実演しました。
また、AY-5000EDの実演では、TCPCシステム(生産管理制御システム)の説明も行われました。
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川越工場では輪転機2台の見学会と併設で、当社CTPワークフローの主力機であるMagnus VLF(クレオジャパン製)の見学会も行いました。
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