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Photo Imaging Expo 2008 「体感!写真の力、映像の未来」
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2008.3.19(水)〜3.22(土)
東京ビッグサイト
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2008年3月19日から4日間、東京ビッグサイト東ホールにて今年4回目を迎えるフォトイメージングエキスポが開催されました。
例年に比べて出展社が少ない今回の展示やセミナー、プレゼンは最新のデジタルカメラよりも、出力環境や技術、新しい写真の楽しみ方、プロ、アマの垣根を越えた写真撮影その後の取り組み方を提案する企画が多かった。
コンシュマー向けカメラは解像度1000万画素を超え、各社競争するのはカメラに付随する他社にはない機能である。
二年程前から搭載され始めた追尾機能や顔認識はすでに当たり前の機能として付加価値ではなくなっていた。
デジタル一眼レフカメラでも革新的な変化はなかったようだ。
今ではデジタル一眼レフカメラは低価格になり、誰もが気軽に手に入れられるようになった。同時に出力機能の多様化のおかげで写真の見せ方も変わってきたようだ。ここ数年女性ファッション雑誌のようなカメラ雑誌も増えている。
「写真=プリント=作品」という従来の見せ方も変わってきて、パネルにしたり雑貨アイテムにしたりと技術革新よりも手作り的な多彩な楽しみ方ができるデジタルカメラビジネスになってきたようだ。 (K・T)
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今回のフォトイメージングエキスポは全体的に出展社数も少ないせいか来場者数も全体的に少なく感じた。
各ブースでの展示物も少し類似した様な物も多いと感じた。
以前は各カメラメーカーでのカメラ関連の新機種や活気的な機能を備えたカメラの発表などでカメラファンなどを魅了した華やかなイベントであったように思ったが、年々カメラ業界事態がカメラ部門の縮小や、合併などでその先の技術的向上が滞ってるように感じた。
一般ユーザーが趣味感覚で気軽に始められるような商品が多数出展されており、撮影後を楽しめる様な商品が多数出展されていた。例えば、インテリア感覚のフォトスタンドの自主製作や旅行記、カレンダーなどが手軽に作れるといったものが多かった。どこでも最近はやっている様な事なので、何を売りにするかで差をつけていかないと今後難しいと感じた。 (N・W)
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