ヤマダイ株式会社 様
アナログ比 5倍の応募数を獲得。
ファンを熱狂させた
「体験型」デジタルスタンプラリー
ハガキやレシート貼付の手間をなくし、スマホ1つでつながる。
お客さまに楽しみながら参加いただける企画へと進化。
アナログ比5倍の応募数を叩き出した、次世代のスタンプラリー活用術。
キャンペーン情報のリーチ不足に加え、ハガキ応募やレシート貼付といったアナログ手法が中心であったため、応募者情報の確認・管理に苦労していました。
また、キャンペーンに参加すること自体への楽しさを提供することができなかったため、応募の手間や当選確率がハードルとなり、お客さまの参加意欲を高めづらいことが大きな課題となっていました。
【導入後の効果☺】
デジタル化がもたらした、劇的な成果。
応募数の拡大と、質の高い応募データ活用を両立。
アナログ比
応募数大幅増加
倍
レシート応募型比
応募数
倍
応募データの
可視化
「集める楽しさ」で
参加意欲向上
獲得数増加
【解 決 策】
(施策内容)
1. モバイルファーストの参加導線
ハガキ郵送の手間をゼロにし、二次元コードひとつで参加できる仕組みを構築。物理的ハードルを排除することで、20〜30代を中心とした新規顧客の獲得を実現しました。
2. 応募データ自動集計ソリューション
商品毎のスタンプ獲得数など、応募データの細かい情報の可視化や、応募者情報のデジタル管理により、
不備がある情報の検出や当選者選定などがスムーズに行えました。
3. ゲーム性の高いユーザー体験
スタンプの可視化により、従来の「応募」を「体験」へとアップデート。集める楽しさを通じて、
ブランドを身近に感じてもらえる施策を確立しました。
【導入の決め手】
「参加ハードルの低さ」
と
「参加体験の提供」
の両立
「参加ハードルの低さ」と「参加体験の提供」の両立。
それが、私たちが求めていた条件にぴったりでした。
取締役 経営企画部 広報室 室長
森田 佳奈 氏
数あるシステムの中で導入の決め手となったのは、二次元コードひとつで簡単に参加できる「手軽さ」と、スタンプカードやキャンペーンページのデザイン自由度の高さにより「参加体験の提供」を両立できる点でした。
実際に運用してみると、スマホで完結する手軽さが功を奏し、応募数はアナログ施策時の5倍という驚異的な数字を記録しました。
また、賞品を当てる目的に加えて、商品スタンプを獲得すること自体を楽しんでくださるファンの方がスタンプカードの画面をSNSで自発的にシェアしてくださるなど、楽しめるコンテンツとして提供できたことも、デジタル化して本当に良かったと感じるポイントです。
企業プロフィール
| 企業名 | |
|---|---|
| 所在地 | 〒300-3598 茨城県結城郡八千代町平塚4828 |
| 連絡先 | TEL:0296-48-0511 FAX:0296-48-0515 |
| 設立年月日 | 1962年(昭和37年)12月 |
| URL | https://www.newtouch.co.jp/ |