
カレーの箱が
華麗にトランスフォーム
「包む」の先まで、デザインする。
捨てるだけのパッケージが、丈夫なお皿に。

自社商品に、他社にはない
「驚き」と「付加価値」を。
- レトルト・インスタント食品に、明確な差別化要因を持たせたい
- 味や品質の追求だけでなく、新しい体験を商品にプラスしたい
- 展示会やイベントで、思わず手に取ってもらえるユニークな商材・ノベルティを探している
- 環境への取り組み(ごみ削減・FSC認証など)を、消費者に分かりやすい形で伝えたい
お皿になるパッケージ
「beakx(ビークス)」とは?
特許取得済みの「折り紙食器 beak」の技術を応用し、従来のパッケージ箱に「ミシン目」と「折り曲げ用スジ」を施すことで、
パッケージ自体が頑丈なお皿へと変形する画期的な製品です。
外箱 から 食器 になる驚きの機能を是非ご覧ください!
beakx(ビークス)のお皿ver. 組み立て工程:6つのステップ

STEP 1
パッケージの開封と展開
側面のミシン目に沿ってパッケージを切り開き、内容物を取り出します。接着箇所を外すことで、箱から1 枚のシート状へ展開します。

STEP 2
罫線(折りスジ)への予備折り
シートに施された折り用の罫線(スジ)に沿って、あらかじめ折り目をつけます。この事前工程により、立ち上げ時の形状安定性を確保します。

STEP 3
側面の立ち上げ
底面を支点に四辺を垂直方向に起こし、隣り合う角を内側へ引き込みます。各辺を連動させて立ち上げることで、器の外壁を形成します。

STEP 4
ロック機構の固定
折り込んだ角の先端を、側壁または底面の隙間へ差し込みます。紙の反発力を利用した独自のロック機構により、接着剤なしで強固な立体構造を維持します。

STEP 5
外側フラップの折り返し
立ち上げた壁面のフチ(フラップ)を外装側へ折り返します。これにより、食材が印刷に触れるのを物理的に遮断し、衛生的な器の形状を確定させます。

STEP 6
容器としての完成
耐水・耐油加工が施された内面を露出させた状態で、食器として使用可能な状態になります。
beakxが選ばれる3つの理由
01:食事を支える「器」としての強固な構造
「beak」の特許技術を応用した設計により、食材を入れても安定する「しっかりとした佇まい」を実現。
単なる食器を超えた、安心の食事体験を提供します。
02:ブランド接触を最大化する「メディア」化
パッケージが「捨てるもの」から「役立つもの」へ。
調理から完食まで、消費者の手元でブランドが機能し続けることで、商品への愛着と深い顧客体験を創出します。
03:企業の社会的価値(ESG)を可視化
FSC 認証紙の採用に加え、洗い物不要=節水・プラごみ削減という直接的な環境貢献。
持続可能な社会に貢献するブランドとしての信頼性を強力に高めます。
御社のビジネスに合わせた導入プラン
beakxは、パッケージを通じた新しい価値のご提供を、2つのアプローチでサポートいたします。
ライセンス提供・共同開発
(大手食品メーカー様向け)
御社商品のパッケージに「beakx」の構造を採用しませんか?自社工場での量産をご検討の企業様向けに、仕様に合わせた最適な導入方法や技術提供についてご相談を承ります。
オリジナルノベルティ制作
(企業・法人様向け)
展示会やイベントで話題を集めるノベルティとして。当社設備にて、御社の社名やロゴを入れたオリジナル印刷での小ロット製造もご対応可能です。
※「beakx」はBtoB向けサービスです。ライセンス提供は量産が可能な食品メーカー様を想定しております。
「包む」の先の「もうひと働き」を、貴社の商品に。
実際の構造を確かめられる無料サンプルのご提供や、ライセンス提供に関する商談を承っております。
