【印刷業の未来】自動運転時代の広告を考える

【HN:キタキタキタ】
営業車で都内を走っていると、Waymo(ウェイモ)の車両を見かけます。
東京都内で、自動運転タクシーの実装に向けたテスト走行をしているようです。
実際に目にすると、自動運転の時代が近づいていることを感じます。
自動運転が当たり前になったときに人は車内でどこを見るのでしょうか?
スマートフォンを見るのか?
車内の画面を見るのか?
外の景色を見るのか?
移動中の時間の使い方は、今後大きく変わっていくと思います。
印刷業としても、この変化を考える必要があります。
車内に置くチラシ、パンフレット、カード、QRコード付きの案内など、紙の広告にできることがあります。
デジタルだけでなく、手に取れる紙だから伝わる情報もあります。
自動運転の時代に向けて、広告や発信の方法を考え続けていきたいと思います。

