【二回裏】カバンの中に「100均の水筒」を忍ばせる理由

【HN:9番ピッチャー・防災士伊藤】

営業二部の9番ピッチャー・防災士伊藤です。
前回の「二回表」では、万が一閉じ込められた時のために「防災用の笛(ホイッスル)」をカバンに付けておこう、というお話をしました。
今日はそのカバンの中身のディフェンス力(守備力)をさらに上げる、手軽な防災ライフハックをご紹介します。
それが、SNSなどでも話題の「防災ボトル」です。
作り方はとってもカンタン。
100円ショップなどで売っているプラスチック製の透明なウォーターボトル(500mlサイズ)の中に、もしもの時に役立つミニグッズを詰め込むだけ!
ボトルに入れるおすすめの中身はこちらです。

  • ホイッスル(前回の主役!居場所を知らせるため)
  • ミニライト(停電時や夜間の避難に)
  • 薄型アルミブランケット(寒さをしのぐ防寒用)
  • 絆創膏・常備薬(ちょっとしたケガや体調不良に)
  • 現金(10円玉や千円札)(公衆電話や自販機用)
  • 飴やチョコレート(ほっと一息つくためのエネルギー)

なぜ「袋」ではなく「ボトル」なのかというと、カバンの中で中身が潰れないし、雨が降っても水に濡れないからです。
しかも、中身を出せば、いざという時の給水ボトル(コップ代わり)としても使えます。
通勤バッグや営業カバンにポイッと入れておくだけで、外出先での「もしも」の安心感がグッと変わりますよ。
100円ショップのアイテムだけで簡単に作れるので、今週末にでもぜひ試してみてくださいね。
それでは皆さん、本日も安全第一で!

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