カバーの未来

【HN:書店にてアルバイト希望】
「オビ」と並んで本の顔と言っても過言ではない?「カバー」
ハードカバー本ともなるとどれも発色が良く綺麗に着飾っていますよね。
ツルツル、テカテカした紙にPP(ポリプロピレン)と言われる加工をして
少し耐久性も上げています。確かに綺麗ではありますが、実際読む時には ずれてしまうので
個人的には外して読むことが多くなっています。(印刷会社の方、ごめんなさい)
ただ最近、中東問題の影響もあり、ナフサ不足が叫ばれています。
某有名お菓子メーカー、カルビ〇もポテトチップスの袋の包装を白黒として発売したそうな。
ひょっとしたら、本のカバーも白と黒の2色で渋い感じの本も出るかも?
今だと艶やかな本の間にあると逆に映えるのかもしれませんね。


