自分に合った本から

【HN:合間に読書】
本の要と言ったら、内容ですよね。
ドラマとして作られたり、映画となったり、マンガやアニメの原作としても使われる事も多くなっています。
記憶に新しいところでは、「薬屋のひとりごと」でしょうか。
毒や薬、それに使われる薬草に興味津々の猫猫と、綺麗でかっこいい壬氏が織りなす物語。
(個人的には壬氏に使える高順(ガオシュン)の苦労が気になります)
映画化されたのであれば、呉さんの書いた「爆弾」。
なかでもスズキタゴサク役を演じた「佐藤二朗」さんが小説の中で思ったイメージに近かったかと思います。
やはり小説とかでは、読みながらイメージを膨らませる事が多いと思います。
主人公にしても、シチュエーション等も何となく頭で考えて、作者が意図している感じに近いイメージを描きながら読んでいるとも考えます。
多少は違うとは思いますが、そのイメージが皆さんに広がった時、面白い本として評価を受けたり、映像化がしやすくなったりするのでしょう。
そして、また、続編が出たり…。最近では、本をスマホやタブレットでも見れたりして、本自体からは離れてしまう方も多いかと思います。
ただ、本屋さんや、図書館、寄る時がありましたら、探してみてください。
好みの著者さん、作家さん、昔読んだ事がある小説。
まだその方は書いているのかな?とか、人気はなくとも私には合う、と思う1冊に巡り会える時もあるかもしれません。


