【チョットした不注意は事故の元】

【HN:キタチャン】
以前お会いしたお客様のことを思い出そうとしたとき、自分の記憶と実際の経歴が違っていたことがありました。
その記憶をもとにお話ししてしまい、結果としてお客様に対して失礼なことを言ってしまいました。
悪気があったわけではありませんが、あやふやな知識のまま話してしまったことが原因でした。
自分では覚えているつもりでも、時間が経つと記憶は少しずつ曖昧になります。
営業では、お客様との会話の中で過去の経歴や出来事に触れることがあります。
そのときに間違った内容を話してしまうと、相手に不快な思いをさせてしまうこともあります。
今回のことで、チョットした不注意や確認不足が、大きな失礼につながることを実感しました。
これからは、自分の記憶だけに頼らず、必要なことは事前に確認してからお話しするようにしたいと思います。
あやふやな知識と不注意は事故の元。
小さな確認を大切にすることが、信頼を守るために必要なのだと改めて感じました。


