【印刷業の自動化とロボットアーム】

【HN:キタチャン】

最近の印刷業の展示会では、「自動化・省力化」をテーマにした展示を多く見かけます。

人手不足が深刻化する中で、ロボットを活用して作業を効率化したり、人の負担を減らしたりする取り組みが進んでいます。
展示会場でも、さまざまなロボットを見ることができ、印刷業の現場も大きく変わってきていると感じます。

その中でも、私が個人的に好きなのがロボットアームです。

5軸、6軸くらいあるロボットアームは可動域が広く、動きを見ているだけでも楽しくなります。
人の腕のようでありながら、人間ではできない正確さや繰り返し作業の強さがあり、見ていてとても興味深いです。

最近では、プログラム仲間の間でも、オープンソースのロボットアームを3Dプリンタで作ることが流行っています。
AIが画面の中だけでなく、実際にモノを動かす「フィジカルAI」のような流れも、これからさらに広がっていくのかもしれません。

私自身も最近、AI秘書ロボットを作成して楽しんでいます。

今はまだ個人的な試作ですが、そのうち外に持っていけたら面白いなと思っています。
印刷業の自動化を見に行ったはずが、気づけば自分もロボットを作る側に興味を持っている。

自動化や省力化は、ただ人の作業を減らすだけでなく、新しい発想やものづくりの楽しさにもつながっているのだと感じました。