【ゲームの中で出会った「しぶさわくん」】

【HN:キタチャン】

私の趣味の一つに、ゲームがあります。

その中でも、週に一回くらいプレイしているのがVRです。
VRは画面を見るだけではなく、自分がその空間の中に入っているような感覚があり、普通のゲームとはまた違った面白さがあります。

先日、いつものようにVRをつけて遊んでいたところ、あるコンテンツの中に渋沢栄一をキャラクター化した「しぶさわくん」が登場していて、とても驚きました。

地元の信用金庫がゲームとコラボして情報発信をしている取り組みのようで、VRの中でそのキャラクターに出会えたことに、少し感動しました。

印刷物ではありませんが、情報を伝えるという意味では、とても面白い試みだと思います。

これまで情報発信といえば、チラシや冊子、ポスター、Webサイトなどが中心でした。
しかし、今ではゲームやVRのような体験の中でも、地域や企業の情報を伝えることができます。

ただ読むだけではなく、実際にその空間に入り、キャラクターと出会うことで、印象にも残りやすくなります。

地元の情報や歴史、企業の取り組みを、こうした新しい形で伝えていくのは、とても可能性があると感じました。

VRの中でしぶさわくんに出会うとは思っていませんでしたが、情報発信の形がどんどん広がっていることを実感できる、面白い体験でした。