【一番身近なビジネスパートナー】

【HN:キタチャン】

今回は、携帯電話について書きたいと思います。

最近、海外出張の多い友人から話を聞く機会がありました。

その友人は、アジアの発展途上国に行った際、入国して最初に買い物をするときに必要になる「ある物」がなく、衝撃を受けたそうです。

その話を聞いたとき、私はまったく答えが思いつきませんでした。

答えは「SIMカード」でした。

海外に行ったら、まず探すのがSIMカード。
友人にとっては当たり前のことだったようですが、私にとっては初めて聞く感覚でした。

私はこれまで、海外でも国内旅行でも、携帯電話を持って行ったり行かなかったりすることがあり、正直そこまで必要性を強く感じずに過ごしてきました。

しかし最近、自分自身が携帯電話を落としてしまい、かなり冷や汗をかきました。

幸い、GPS機能を使ってすぐに見つけることができたので大事には至りませんでしたが、そのとき改めて、携帯電話にどれだけ多くの機能が入っているのかを実感しました。

連絡、地図、決済、検索、写真、スケジュール管理、そして紛失時の位置確認。

身近すぎて当たり前のように使っていますが、よく考えると、携帯電話は仕事でも生活でも欠かせない道具になっています。

それなのに、自分はその機能をきちんと把握できていなかったのだと感じました。

道具は、持っているだけでは十分に活かせません。
何ができるのかを知り、いざというときに使えるようにしておくことが大切です。

そう考えると、携帯電話は単なる便利な機械ではなく、一番身近なビジネスパートナーなのかもしれません。

これからは、携帯電話にも少し敬意を持ちながら、もっと理解を深めていきたいと思います。

まずは落とさないことが一番大切ですが、万が一のときに慌てないよう、機能の確認だけはしておきたいと思いました。