「おじゃん!」という言葉?

【HN:子猫のつぶやき】
皆様はシルバーウィークをどう過ごしましたか?
台風の影響であいにく雨のスタートとなった連休。
後半には「あれをやろう、これをやろう(^-^)」と考えていたのですが、季節の変わり目の体調不良でダウンしてしまい、予定がおじゃんになりました……(; ・`д・´)
この文を書きながらふと、今どきの子は「おじゃん」という言葉を使うのか、そもそも「おじゃん」って方言なのか、何からきたのか…ふつふつと疑問が湧いてきたので、AIに聞いてみました。
★「おじゃん」の語源と意味
「おじゃんになる」とは「計画や話が途中で立ち消えになる」「ダメになる・パーになる」という意味です。
言葉の由来は、江戸時代の火災に由来するという説が最も有力です。
江戸時代、火事が発生すると鐘(半鐘)をカンカンと鳴らして知らせていましたが、鎮火したときには鐘を「ジャン、ジャン」と2回鳴らして合図を出していました。
この火消しの半鐘(はんしょう)の音「じゃん(火が消えた=終わり)」に丁寧語の「お」がつき、「おじゃん(打ち切り・おしまい)」という表現になったとされています。
江戸時代の火消しからくる言葉だったとは( ゚Д゚)~へーへー
それでは、今の若者は「おじゃん」のかわりに何と言っているのでしょうか?一覧にまとめてみました。
- 流れ(ながれ) / 流れた
- ポシャる / ポシャった
- ドタキャン(された)
- トバす / 飛ばす
- 死亡(しぼう) / 詰んだ(つんだ)
こんな感じだそうです。
よく耳にする言葉で私でも理解できるので安心しました(^^♪
言葉はいろいろと変わっていきますが、昔から使われていた言葉をたどると面白い発見ができました。


