ユニフォーム着こなしの変遷

【HN:びっち】

サッカーのスタイルは、戦術だけでなくユニフォームの着こなしにも時代の流れというものがある。
シャツをパンツの外に出し、現在時折見かけるストッキングを短く(ずり下げ)するのは70年代後半のフランスの選手が起源とされている。
当時はパンツの丈も短いのが普通で練習などで現在のような長いのを履くとバカにされる時代だった。
シャツをパンツの中に入れ丈の短いパンツスタイルは80年代まで続きシャツを外に出すと主審から注意をうけた時代だった。
確かに当時はだらしなさを感じたがその方が動きやすいのも事実で今やすっかり定着したこのスタイル、半世紀前に思いついた人はなかなか先見の明があったと感じる。