地震が起きた直後の命を守る行動とは(。-`ω-)

【HN:子猫のつぶやき】

地震が発生した直後、どのような行動をとるべきか正しく把握できていますか?
万が一の事態に備え、命を守るための初期対応ステップをまとめました。

地震直後の8つの行動心得

1.まず身の安全を確保する

姿勢を低くして倒れないように姿勢を安定させます。
丈夫な机やテーブルの下に潜り込み、頭と首を守ります。
(近くに机がない場合は、手やクッション・カバンで頭を覆い、落下物の少ない場所で小さくなります)

2.周囲の危険を確認する

家具の転倒やガラスの散乱、落下物を確認し、安全に動ける経路を目で確保します。

日頃から家具は転倒防止のツッパリ棒などして固定するようにしましょう。

3.火の元を確認・消火する

揺れが収まったら無理のない範囲でガスや火気を確認します。
初期消火が大規模火災を防ぎます。

ガスを使用中でも無理にガスを止めに行かない。
鍋などが身体に倒れる危険があるので揺れが収まってから確認しましょう。

4.底の厚い靴を履く

割れたガラスや釘から足を守るため、室内でも必ず靴や厚底のスリッパを履いて移動しましょう。

日頃から靴は枕元に置いておくか、防災リュックに1足入れておくといいでしょう。

5.家族・周囲の安否を確認する

大声で声をかけ合い、無事を確認します。
単独行動を避け、周囲と協力できる体制を整えます。

6.正確な情報を確認する

テレビやラジオ、自治体の防災アプリなど公的情報に頼りましょう。
SNSのデマや未確認情報に惑わされないことが重要です。

7.避難が必要か判断する

津波・火災・建物倒壊のリスクを感じたら迷わず行動してください。
「早めの避難」が命を救います。

8.余震を想定して行動する

大きな揺れの後は必ず余震が続きます。
常に「次の揺れが来る」前提で落ち着いて行動しましょう。

災害時には「最初の行動」が明暗を分けます。
ご自身と大切な人の命を守るため、日頃から家族で避難経路や連絡方法を話し合っておきましょう。