【レゴと思い出】

【HN:キタチャン】

昨日、久しぶりにレゴで遊んでみました。

友人からレゴをいただき、少しずつ組み立てていたのですが、触っているうちに小学生のころによくレゴで遊んでいた記憶がよみがえってきました。

レゴは時代によって遊び方が変わるものだと思います。

私が遊んでいたころのレゴには、加速度センサーや水位センサー、モーター、RFIDなどがあり、今でいうScratchのようなプログラムで遊んでました。

ただブロックを組み立てるだけではなく、センサーを使って反応させたり、モーターで動かしたり、自分で考えた仕組みを形にできるところが面白かったです。

子どものころは、ただ夢中で組み立てていただけでした。

しかし、大人になってから改めて触ってみると、レゴはものづくりの入り口として、とてもよくできた教材だったのだと思います。

手を動かして形を作り、仕組みを考え、動かしてみる。

遊びながら、自然と構造やプログラムの考え方に触れていたのかもしれません。

久しぶりにレゴを触ってみて、昔の遊びが今の興味にもつながっていることを感じました。