大型台風やゲリラ雷雨が急増する季節での注意点(; ・`д・´)

【HN:子猫のつぶやき】
大型台風やゲリラ雷雨が急増する季節です。
以前にも「大量の水で車に閉じ込められたら」というブログを書きましたが、目の前で雲が黒くなったり雷鳴が聞こえたりしたら、一刻も早い避難が必要です。
命を守るために知っておきたい雷雨・豪雨時の安全対策ポイントをまとめました!
⚡雷が鳴ったら?(雷雨対策)
1.すぐに安全な場所へ非難
安全な場所:鉄筋コンクリートの建物、車、バス、電車
注意点:屋内でも電気器具や壁・天井から1m以上離れましょう。
2.屋外にいる場合の危険回避
グラウンド、ゴルフ場、海岸などの開けた場所は落雷しやすいため超危険!
高い木や電柱からは4m以上、木の枝や葉からは2m以上距離をとりましょう。
(※木の下での雨宿りは厳禁です)
姿勢を低くし、傘やゴルフクラブなど長い物は高く掲げないようにしましょう。
3.移動のタイミング
雷鳴が止んでから20分以上経過してから移動を開始してください。
☔大雨が降ったら?(豪雨対策)
1.防災情報の確認
天気予報や自治体の防災情報(ハザードマップなど)をチェックし、危険箇所や避難経路を確認します。
2.危険な場所には近づかない
河川の近く、急傾斜地、土砂災害警戒区域からはすぐに離れましょう。
3.早めの避難行動
警戒レベル4が出たら、危険な場所から全員避難です。
外に出るのが危険な場合は、頑丈な建物の上階(川や崖から離れた部屋)へ移動してください。
★普段からの備え
・ベランダや庭の物をできるだけ固定しましょう!
・側溝や雨どいを清掃して水はけを良くしておきましょう!
・非常用グッズ(防災ポーチや非常持ち出し袋)を準備しておきましょう!
急な天候の変化(黒い雲の接近、冷たい風、稲光)を感じたら、「情報確認 ➔ 危険回避 ➔ 早めの避難」を徹底しましょう!


