お盆のスーパーで感じた、長野・安曇野の意外な一面

【HN:TA】
お盆休みに近所のスーパーへ行ったところ、いつもとは全く違う光景になっていました。
店内はかなりの混雑。
帰省してきた方や旅行で訪れている方も多いようで、普段より明らかに人が多く感じました。
それも駐車場にはいつもは居ないガードマンまで。
さらに面白かったのが、商品の品ぞろえです。
普段以上に商品が充実していて、「お盆でこんなに変わるんだ」と少し驚きました。
東京にいた頃は、お盆になると人が少なくなり、街が少し静かになるイメージでした。
ところが、こちらでは逆。
普段は静かな地域に、帰省客や観光客が一気に集まってきます。
自然豊かな田舎でありながら、観光地としても多くの人が訪れる。
そんな「田舎と観光地が混在している」環境を、今回初めて実感しました。
普段の暮らしだけでは分からない、その土地ならではの人の動き。
移住してみると、東京とは違った地域の姿が見えてきて面白いものです。


