【秋の美術館のおすすめ②】

【HN:キタチャン】
美術館のおすすめとして、最近六本木で開催されている「ルーヴル美術館展 ルネサンス」(会期:令和8年12月13日(日)まで)があります。
会場は「国立新美術館」で、ルーヴル美術館の所蔵品から選び抜かれた、ルネサンス期の作品を紹介する展覧会です。
まだ私は行けていないのですが、今回特に注目されているのが、レオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》です。
この作品は日本初公開とのことで、それだけでも多くの人の関心を集めていると思います。
私もこれまで、日本でダ・ヴィンチの絵を見る機会が何度かありましたが、毎回とても多くの人が集まっていた印象があります。
それだけ、ダ・ヴィンチという名前には特別な力があるのだと思います。
一枚の肖像画を見るだけでも、当時の人々が何を見つめ、何を表現しようとしていたのかを考えるきっかけになりそうです。
まだ見に行く前から少し楽しみが大きくなっていますが、混雑も含めて、やはり注目度の高い展覧会なのだと思います。
六本木方面に行く機会があれば、ぜひ立ち寄ってみたい美術展です。


