電車が止まって分かった、東京との違い

【HN:TA】
先日、出張の帰りに大雨の影響で大糸線の安曇追分駅で電車が止まってしまいました。
川が増水したことが原因です。
東京なら別の路線に乗り換えたり、タクシーに乗ったりと、いろいろ方法がありますが、長野ではその選択肢もなし。
さらに駅の周りには休憩できるようなファミレスやカフェ、コンビニもありません。
家族に車で迎えに来てもらう方も多かったのですが、我が家は妻がまだ長野での運転に慣れてないので、これから代替バスが来るとのアナウンスがあり待つことに。
そして、待つこと約2時間。
ようやく来たバスを見てびっくり…大型の観光バスです。
そのバスに乗り込んだのは、わずか4人程度のほぼ貸し切り状態。
汗
しかも、普通の路線バスとは少し違って、降りたいところで運転手さんに声をかけて降りていくスタイル。
コンビニの前で降りる方もいて、僕以外の方は慣れた様子でした。
「なるほど、緊急時はこうやって移動するのか」と、勉強になりました。
東京では電車が止まっても、次の電車や別の交通手段がすぐにありますが、長野では「しばらく待つ」ということも選択肢のひとつ。
2時間待つことになったのは大変でしたが、普段なら乗ることのないようなバスにも乗れて、なかなか面白い経験でした。
仕事でも予定通りにいかないことはあります。
そんなときも、「じゃあ、どうする?」と、その場でできる方法を考えることも大事かも…?


