【ゲームは開発費だけでは測れない】

【HN:キタチャン】
先日、日本有数のゲームのイベント「東京ゲームショウ2026」(令和8年9月17日〜21日)が幕張メッセで開催されました。
近年のゲーム業界では、サイドストーリーや追加コンテンツを充実させ、ユーザーにより長く遊んでもらう”沼る”ゲームづくりが進んでいるとのことでした。
また、高品質な大作ゲームである「AAAタイトル」は、開発費が年々大きくなり、販売価格も1万円を超えるものが増えています。
私もパソコンでゲームをしますが、確かに近年のゲームは価格が高くなったと感じています。
もちろん、映像や音楽、演出はとても進化しています。
ただ、高いお金を出したからといって、必ずしも満足感が大きいとは限りません。
理由の一つは、どこか昔のゲームに似ていると感じることがあるからです。
開発費を多くかければ、必ず良いゲームになるわけではありません。
大切なのは、映像の豪華さだけでなく、遊んだときの面白さや新しさ、心に残る体験だと思います。
東京ゲームショウのような大きなイベントを見ると、ゲーム業界の勢いを感じます。
だからこそ、これからも開発費の大きさだけではなく、ゲーム本来の面白さを大切にした作品に出会いたいです。
一番長く“沼る”ゲームは、豪華さよりも、作り手のこだわりが伝わるゲームなのかもしれません。


