【見積業務と効率化】

【HN:キタチャン】

本日は、見積をしました。
最近は、内容の異なる様々な見積依頼をいただくことが増えていると感じます。
仕様や数量、加工内容などが案件ごとに違うため、簡単に金額を出せるものばかりではありません。
見積をするうえで難しいのは、それぞれの依頼について、社内外のいろいろな方に確認しないと正確な金額が分からない点です。
この「聞く」作業はとても大切です。
担当や現場の方に確認することで、より正確な見積につながります。
一方で、誰に確認するかを考えたり、回答を待ったりする時間も必要になるため、見積作成の中で一番時間がかかる部分でもあると感じます。
見積は、社内外の知識や経験を集めて作るものです。その情報を会社全体で共有し、活用していきたいと思いました。