【三回表】私が「防災士」というマウンドに立ったキッカケ

【HN:9番ピッチャー・防災士伊藤】
営業二部の9番ピッチャー・防災士伊藤です。
ここまで「171」や「防災ボトル」などのお話をしてきましたが、今回は「そもそも、なんで営業の私が防災士や消防団になったの?」という舞台裏を少しお話しします。
キッカケは、我が奥村印刷が開発した折り紙食器「beak(ビーク)」でした。
災害時、水が止まっても「折るだけで器になり、衛生的でゴミも減らせる」という「beak」を引っ提げて、様々な展示会に出展していたときのことです。
会場で防災に関わる多くの方々と出会う中で、私は初めて「防災士」という資格があることを知りました。
自社製品の魅力を伝えるだけでなく、自分自身も正しい防災の知識を身につけ、もっと深く社会や地域に貢献したい!そう強く思うようになり、まずは地域に直接貢献できる「消防団」に入団。そして勉強を重ねて「防災士」の資格を取得しました。
当社の「beak」は、私が防災の道へ進むキッカケをくれた、私の活動のベースになっている大切な存在です。
(定期的に「beak」の魅力や便利な使い方もご紹介していきますね!)
一人の防災士として、そして奥村印刷の社員として、これからも皆さんの安全に役立つ情報を全力で投げていきます!
それでは皆さん、本日も安全第一で!


