【三回裏】100人分の食器が、たったの「4.5センチ」!?

【HN:9番ピッチャー・防災士伊藤】

営業二部の9番ピッチャー・防災士伊藤です。
前回の「三回表」では、私が防災士になったキッカケとして、我が奥村印刷の折り紙食器「beak(ビーク)」のお話をさせていただきました。

今回は、その「beak」がなぜこれほど防災の現場で注目されているのか、その凄さをちょっとだけ自慢させてください(笑)。
ズバリ、最大の強みは「圧倒的なコンパクトさ」です。
災害用の備蓄を考えるとき、一番頭を悩ませるのが「収納スペース」ですよね。
家族分や会社用に紙コップや紙皿を何十個も買い揃えると、それだけで棚が一つ埋まってしまいます。
ですが、「beak」ならその悩みを全て解決できます。
なんと、A4サイズ1枚の平らな紙。
これを切り離して折るだけで、状況に合わせて「お皿」「丼(どんぶり)」「カップ」という3種類の器に変身します。

さらに驚くべきは、その薄さです。
ペタンコの紙なので、100枚(100人分)を重ねても、わずか4.5cmの厚さに収まってしまいます。
50人分や100人分の食器が、オフィスの引き出しや本棚のちょっとした隙間にすっぽり入ってしまう。
この省スペース性こそが、備蓄の常識をひっくり返す「beak」の凄さです。
「うちの備蓄スペース、もう限界かも…」という方は、ぜひ一度「beak」をチェックしてみてくださいね。

それでは皆さん、本日も安全第一で!

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