神社仏閣開運めぐり【シリーズ5】

【HN:子猫のつぶやき】
今回は北区滝野川にひっそりと鎮座する、瀧野川八幡宮をご紹介します。
創建は鎌倉時代前期の建仁2年(1202年)。
「江戸誌」には文治5年(1189年)に源頼朝が勧請したとも伝えられる、非常に歴史ある神社です。
御祭神には品陀和気命(ほんだわけのみこと・応神天皇)をお祀りしています。
中山道の板橋宿に近かったことから、江戸時代には勝負運の神様として多くの武士たちからも信仰を集めたそうです。
拝殿の荘厳な佇まいや、四季折々の表情を見せる境内の緑が、訪れる人の心を穏やかにしてくれます。
先日の7月19日(日)は、「天赦日・一粒万倍日・大安」という3つの開運日が重なる最強開運日でした。
この日は特別御朱印が配布されるとのことで、境内はたくさんの参拝客の熱気に包まれていました。
9時からの配布でしたが、到着した時には既に130人ほど並ばれており整理券が配られるほどの盛況でした。
私は138番で無事に拝受でき、とても貴重な御朱印を頂けました。
勝運や厄除けのご利益はもちろん、地域の人々に愛される温かい雰囲気が大きな魅力です。
板橋駅・新板橋駅・西巣鴨駅などから少々歩きますが、お散歩がてらの参拝や、心をちょっとリセットしたいときにもおすすめの隠れた名所です。
ちなみに、大人気となった『鬼滅の刃』の「胡蝶しのぶ」の聖地としても注目されています。
通常の御朱印に「V」の字と蝶がデザインされているので、まさにイメージにピッタリですね。


