【レポート】おすすめイベント①「博物ふぇすてぃばる」にいってきました

【HN:キタチャン】

先日、おすすめイベントとして紹介した「博物ふぇすてぃばる」に行ってきました。

会場は夏休みということもあり、多くの来場者でとても賑わっていました。
子どもから大人まで、さまざまな方が生き物や標本、化石などの展示を楽しんでおり、会場全体に熱気がありました。

弊社グループ会社である文一総合出版のブースにも顔を出し、編集部長の志水様と名刺交換をさせていただきました。
その際、自分のNFCタグ付き名刺をお渡ししました。

スマートフォンをかざすだけで情報にアクセスできるNFCタグ付き名刺は、こうしたイベントの場とも相性が良いと感じます。
紙の名刺として手元に残りながら、デジタル情報にもつながる点が面白いところです。

また、「夏の自由研究」の一つとして、NFCタグを使った展示や体験を企画し、イベントに出展するのも面白いかもしれないと思いました。
生き物や標本を見るだけでなく、スマートフォンを使って追加情報を見たり、クイズに挑戦したりできれば、子どもたちにも楽しく学んでもらえそうです。

今回もさまざまな生き物に触れることができました。
実際に見て、触れて、話を聞くことで、図鑑や写真だけでは分からない生き物の面白さを感じることができます。

毎年思いますが、「博物ふぇすてぃばる」は楽しみながら学べる、とても良いイベントです。

夏休みのお出かけとしても、自然や生き物に興味がある方にもおすすめできるイベントだと改めて感じました。

折り紙食器「beak(ビーク)」のご案内

奥村印刷の折り紙食器「beak」は、1枚の平面紙から、道具を一切使わずに立体的な「器」へ組み立てることができる紙製食器です。

3種類の食器すべてを、薄いA4シートの状態で保管・携帯できるため、従来の紙食器と比較して圧倒的にコンパクト。アウトドアへの携帯にも、災害への備蓄にも。

底が深く約670ccもの大容量を誇る丼、取手があり飲み物や汁物に最適なカップ、底面が広く扱いやすい皿の3種類があります。